
京都在住でチャイナ・ウォッチャーの友人の古澤徳明氏との共著。
この場合のグローバリズムとは、金融グローバリズムの事ではなく、環境問題と南北問題において人類が運命共同体である事を意味している。
当時の私は、穏健な保守主義と穏健なグローバリズムが相矛盾しないものであるという楽観主義を持っていた。
私がグローバリズム(人類の運命共同体性)について、最も楽観的であった時代の著作であると言えよう。

京都在住でチャイナ・ウォッチャーの友人の古澤徳明氏との共著。
この場合のグローバリズムとは、金融グローバリズムの事ではなく、環境問題と南北問題において人類が運命共同体である事を意味している。
当時の私は、穏健な保守主義と穏健なグローバリズムが相矛盾しないものであるという楽観主義を持っていた。
私がグローバリズム(人類の運命共同体性)について、最も楽観的であった時代の著作であると言えよう。