なぜ民主党のホープは、トランプ大統領と共に闘う決意をしたのか?
これは”消されるはずだった真実の物語”
この告発はによって、メディアと権力を敵に回した。
「私が20年以上前に入党した民主党は、もはや存在しない
軍服を着て、命をかけて守ろうとしているのは
こんなアメリカではないのだ」 (本文より)
なぜワシントンの支配層はトランプを恐れるのか
官僚・メディア・司法を巻き込んだ「トランプ排除」の構造
民主党の内側にいた彼女は、なぜ民主党を捨てたのか
かつて大統領候補にまでなったトゥルシー・ギャバードが見た
自由、権利、多様性を掲げる民主党の”実像”
日本人はアメリカを本当に知っているのか?
日本のメディアが報じない、米国分断の正体
トゥルシーは、私たちの自由を守るために深く貢献し、
党派を問わずに尊敬と称賛を集めてきた。
彼女は、過激な左派による言論の自由への攻撃や
「ディープステート」の危険性に対して、
勇気を持って、そしてしばしば孤独に声を上げ
立ち向かっていた最高のリーダーである。
ドナルド・トランプ(第45代・第47代アメリカ大統領)
ーー トゥルシー・ギャバード氏の国家情報長官就任式にて
21歳にしてハワイ州議会議員に初当選。
2020年の大統領選挙では有力な民主党候補として旋風を巻き起こしたトゥルシー・ギャバード。
彼女にとっての民主党とは、キング牧師が命を懸けて「個人の自由と権利」のために戦い、ジョン・F・ケネディ大統領が「真の外交と平和」を追求する党だった。 しかし、彼女が信じた党は、今や見る影もない。
行きすぎた人種問題で国民を分断し、ジェンダー平等の名の下に親から子育ての権利を奪い、自らの権力と利益のために“終わりのない戦争”を扇動する「権力者のための党」へと変貌してしまったのだ。
「私の信条は変わっていない。変わったのは民主党の方だ。もう今の民主党にはいられない」
離党を決意し、かつての政敵・トランプと共に戦う道を選んだ彼女。 元軍人の愛国者であり、元来のリベラルである彼女だからこそ語れる「ディープステートの正体」が本書で明かされる。
【著者について】
トゥルシー・ギャバード(Tulsi Gabbard)
トゥルシー・ギャバードは、20年以上にわたって軍務に就く、アメリカ陸軍予備役の士官で、元連邦下院議員、元大統領候補(2020年大統領選挙にて民主党から出馬)、著述家、そして講演者。21歳でハワイ衆議院に選出された後、陸軍修兵として、中東およびアフリカへ三度派遣される。2013年から20221年までは、ハワイ第2選挙区の連邦下院議員を務めて、民主党全国委員会副委員長を務めたが、2022年に民主党を離党。
その後、024年の大統領選挙ではトランプ陣営に合流。次期政権にてFBI・CIAなど18の情報機関を統括するトップ(国家情報長官)を務めた(2026年6月末辞任)。

